スポンサーサイト

--年--月--日--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

早稲田大学ビジネススクール チャリティー講演:「MBA ESSENTIALS」開催間近

2011年08月08日11:56

私も参加している、早稲田大学ビジネススクール(以下、WBS)の内田ゼミ生が中心となってやっている東北地方の復興支援プロジェクト:WSJPの一環として、WBSを代表する教授陣が集結し、いま経営に求められるエッセンスを集中講義が始まります。
最新のMBAナレッジを求めるマネージャーやビジネスパーソン、あるいは、MBA受験・入学準備を考える若手社会人必須の、全10回・4ヶ月の集中コースです。

ビジネスリーダーを目指す方、イノベーションや知財にご興味のある方、また、MOTの方、MBAビジネススクールの講義について興味ある方もお試し気分で参加して頂けたらと思います。特に、MBAへの進学を考えている方は、WBSの現役教授がケーススタディーなどを交える講義をされますのでお勧めです。

第1回目は8/23(火)で内田和成先生から始まり、既に800名以上のお申込みを頂いております。

詳細は下記からお入り頂けます。
チャリティー講演会について
何卒、宜しくお願い申し上げます。


※ランキングに参加しておりますので、下記バーナーをポチッと押して頂ければ幸いです。
にほんブログ村 経営ブログ 法務・知財へにほんブログ村
人気ブログランキングへ人気ブログランキングへ
スポンサーサイト

BCPでもイノベーションの継続・発展という、日本企業の大義名分を大切にしたい

2011年07月01日05:09

先に告知させて頂きました、『想定外に備える、今後の危機管理と事業再編におけるポイント~東日本大震災に学ぶ、これからの企業経営~』、というBCP(business continuity plan:事業継続)を中心テーマとしたパネルディスカッションに登壇させて頂きました。大勢の方にご来場頂き、誠に有難うございました。また、私自身も大いに新しい気付きを頂きました。

BCPが最近のホットイシューなのは間違いないのですが、震災を受けた今だからBCPをすべき、また、BCPはどうやれば良いのかという方法論に偏重し過ぎているような気がして、個人的にはとても違和感があります。

また、稲盛和夫さんの教えには、「動機善なりや、私心なかりしか?」、「何事も大義名分が必要」、という言葉が一番心に響いているのですが、そうするとBCPの大義名分は私なりには、『BCPは、想定外でもお客様に商品やサービスを届け続ける、または、もっと良い製品を開発=イノベーションを継続・発展し続けるためのもの』と解釈しました。

BCPを事業継続と考えると、単に自社製品の生産の続行や商品供給の継続となってしまいますが、それでは工場等の生産現場だけの話になってしまいます。
そこで、「事業」を広義に「事業活動」と考え、上記のような解釈とすれば全社レベルの活動に位置づけられ、BCPの全社展開の動機付けになるのではないかと思ったのです。

そんなことを考えていたら、ピーター・ドラッカーの言葉が浮かびました。
「イノベーションをマネジメントの枠外に位置づけることは許されない。イノベーションこそマネジメントの中核に位置付けなければならない。」
R&D戦略は勿論のこと、BCPも知財戦略もイノベーションを中核位置付ける=大義名分とすると、必然的に全社マネジメントになる訳だな、と改めて納得しました。

※ランキングに参加しておりますので、下記バーナーをポチッと押して頂ければ幸いです。
にほんブログ村 経営ブログ 法務・知財へにほんブログ村
人気ブログランキングへ人気ブログランキングへ

【ご連絡】本日3/14の新商品開発基礎講座の延期のお知らせ

2011年03月14日07:39

直前のお知らせになり、誠に申し訳ございません。

主催者の企業研究会様から連絡があり、本日の弊方が講師をさせて頂く予定でした、「新商品開発基礎講座 ~商品開発に関する基礎知識を体系的に学ぶ:セッション3 知的財産関連」は諸般の事情と皆さの安全を鑑み、延期とさせて頂くとのことです。

ご参加の皆様にはお詫び申し上げます。
また、主催者様のご協力に深謝致します。

尚、延期の日程につきましては、主催者より追って連絡させて頂くとのことでございます。

多大なご迷惑をお掛けしておりますが、ご理解の程、宜しくお願い申し上げます。


また、東北関東大震災により被災された皆様、そのご家族の方々に対しまして、心よりお見舞い申し上げます。
一日も早い復旧復興をお祈り申し上げます。



山崎 忠史

公開セミナーのご報告と新セミナーのご案内

2011年02月06日10:42

ご報告が遅くなりましたが、1/28に企業研究会様主催で「事業と研究開発に貢献する知財戦略の再定義 、~コストセンターから脱却するための知財部門のあり方~」の公開セミナーをさせて頂きました。知財部門の活動がどのように技術そして事業に貢献出来るかという新しい視点にも関わらず、下の写真にように大勢の方にお越し頂き、また講義後も多数の方からご質問を頂戴し有難うございました。また、受講者の方からも社内でご報告して好評で、良い内容だったと実感しましたとのメールも頂きました。
ご参加頂いた方々、関係者の皆様には御礼申し上げます
CIMG2305 - コピー

さて、同じ企業研究会様主催のBRIビジネススクールにて、≪新設≫商品開発基礎講座 ~商品開発に関する基礎知識を体系的に学ぶ~ のセッション3:知的財産関連として、3/14(月)の午後に、研究(技術)開発、商品開発・商品企画、事業企画、新規事業部門の担当者、グループリーダーの方々を対象としたセミナーをさせて頂きます。競合戦略の視点から各社の事業を分析し→差別化出来る技術戦略の方向性を検討→他社を離隔するために有効な知財戦略への落と込みの三位一体のケーススタディーを交えて、実践感覚を体験して頂こうと思っております。技術関係の方で、事業戦略や知財戦略まで一気に検討し、他社を引き離したい方は特にお勧め致します。また、知財関係の方々からも、これからの技術部門にて三位一体のリーダー候補の方々にお声掛け頂ければ幸いです。
企業研究会様のHPはこちらからも入れます。

また、知財部門の方向けには、上記のような三位一体の観点から昨年ご好評だったセミナーをバージョンアップして、5月頃に同じく企業研究会様のセミナーで再演の予定ですのでもう暫くお待ち下さい。

にほんブログ村 経営ブログ 法務・知財へにほんブログ村
人気ブログランキングへ人気ブログランキングへ

今年の抱負

2011年01月08日09:14

あけましておめでとうございます。
少し遅くなりましたが、今年の抱負は 『イノベーションに直結させる』 、としました。

ドラッカーの言っているように、「イノベーションこそマネジメントの中核に位置付けなければならない」は今の日本には重要な課題であり、今年は弊コンサル業務も研究もイノベーションを基軸として活動します。(イノベーション専攻なので、当たり前ですが。。。)

そんなことを考えていたら、新年早々新しい着想とスキームで新事業のイノベーションに挑むお仕事のサポートをさせて頂くことになりました。成功すれば、新しいストーリーになることでしょう。

本年も宜しくお願い申し上げます。

※ランキングに参加しておりますので、下記バーナーをポチッと押して頂ければ幸いです。
にほんブログ村 経営ブログ 法務・知財へにほんブログ村 
人気ブログランキングへ人気ブログランキングへ

Twitter

プロフィール

山崎 忠史 (渾称:ただす隊長)

Author:山崎 忠史 (渾称:ただす隊長)
会計系コンサルティングファームにて、上場企業を中心とした知財戦略支援のアドバイザリーやコンサルテーション、M&A等の知財・技術のデューデリジェンスやバリュエーション等の価値評価・価値算定の業務に従事。特に、特許情報や事業情報等から技術ロードマップ作成しての詳細なR&D分析が得意。

大手メーカーでの開発部門や知財部門のマネージャー(2社)を歴任した経験を生かしつつ、三位一体の戦略(事業戦略・技術開発戦略・知財戦略)に「競争戦略」を切り口とした新しい知財戦略思想とイノベーションの関係を、コンサル実務とアカデミックの両面から問い続ける毎日。

・早稲田大学ビジネススクール(MBA・夜間主)・市場競争戦略モジュール(内田和成ゼミ)卒
・東京工業大学 イノベーション研究科、イノベーション専攻、博士後期課程(田中義敏ゼミ)在学中
・技術士(機械部門)

最新記事

最新トラックバック

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。